上田輝陽

Q.これが私の仕事

A.Notesというグループウェアで使用できる、アプリケーションの開発・運用保守を行っています。
主に、営業支援システムや電話機とNotesアプリケーションの連携などの開発・運用保守が多いです。

Q.だからこの仕事が好き!一番嬉しかったことにまつわるエピソードなど

A.ズバリそこは任せると言われた時ですね。
はじめは先輩、上司の指示を仰いで、その通りにこなしてましたが
先輩に「そこは任せる、君の裁量でやってくれ」と言われた時、
ああ、自分はこの仕事は任されるようになったんだなと思うと
すごく嬉しかったですね。

Q.ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

A.関西出身で情報学部だったこともあり、関西圏のIT業界を中心に就職活動を行っていました。
最終的に数社内定をいただいたのですが、選んだ理由は人事の人柄の良さと職場の雰囲気で選びました
面接後に実際の職場を見せてくれるなど、オープンなとこに惹かれたり、
普通の会社であれば、本社の東京まで面接を受けに行くところですが、
わざわざ役員が大阪まで来られるなど、応募者を大切にする姿勢が惹かれました。

Q.今だから話せる、一番の失敗談は?また、どう乗り越えましたか?

A.準備不足で、製品の導入に失敗したときです。
ちゃんとチェックリストを作って、準備物に漏れが無いか確認が必要でしたが
別の作業があったり、仕事に対する意識の低さもあり、チェック漏れがありました。
その後の再導入の再調整やフォローで、お客様や、先輩上司にとても迷惑をかけました。
確実に1回で導入が終わるよう、誰でも実行可能なレベルまでに手順書を作成し、絶対に失敗しない体制をとることの大切さを身を持って体験しました。

Q.入社してから成長したと感じること

A.正直、最初は電話の取次もまともに出来ませんでした。
残業どころか、就業時間まで仕事するにしても、精神的にも肉体的にもヘトヘトになっていました。
ですが、失敗を繰り返すことで、徐々に当たり前のことが出来るようになり
仕事に対して取り組む姿勢も良くなってきました。
小さな一歩でも、コツコツと地道な一歩を踏み出し続けれることが大切なのだと思いました。
その頃から比べると、今の自分は確実に成長していると思います。

Q.今後、エンジニアとしてやりたい・目指したいことは?

A.まずは失敗を0に近づけることです。
一見地味に聞こえると思います。
日常の些細なことでしたら取り返しはつきますが、製品の導入に失敗したとなると、会社の信用問題になります。
信用をなくすと、お客様は製品を買ってくれなくなります。
出来る限り、失敗しない体制を作って、仕事に望んでいきたいです。

Q.社内の雰囲気を教えてください

A.システム開発といえば会社内でPCとにらめっこしているイメージがあるかもしれません。
しかし、2年目からは営業と同行し、お客様と商談の打ち合わせに行くこともあり、若手でも責任のある仕事を与えられます。
責任は重いかもしれませんが、その分やりがいはあると思います。
職場は人当たりの良い人が多いので、困ったことがあっても相談しやすいと思います。

Q.学生に向けての就職活動アドバイス!!

A.数を打てばあたるというわけではありませんが、受ける会社が多いと色々なことが経験出来ます。
仮に落ちたとしても、面接やエントリーシート作成の練習になりますし、確実に経験値は貯まります。
私の場合、一緒に受けた学生と話ができたのが、とても役に立ちました。
採用試験に落ちたら自分を否定された気分になるかもしれませんが、ネガティブに考えず、どんどんいろんな会社を受けることをおすすめします。

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