仕様・構成
より素早く、より簡単で、
より安全なデータ連携を
ASTERIA WARPは企業・ネットワーク・システム間のデータ連携を、
短期間でカンタンに実現するデータ連携ミドルウェアです。
システムやデータ間のさまざまな差異を吸収し、
情報基盤の短期開発と運用負担を軽減します。
ASTERIA WARP製品構成
ASTERIA WARP Server
- データ連携を24時間365日行う実行環境
- Windowsサービス、UNIXデーモンとして動作
フローサービス
- フローデザイナーでコーディングレスのデータ連携フローを設計・開発
- トリガー(各フローの起動方法)を管理するトリガー管理
- ログの参照/検索が可能なログビューア
- ユーザー、サービスを管理するFSMC(Flow Service Management Console)
パイプラインサービス
Webブラウザのパイプラインコーディネータ上でセンサー、フィルター、ジョイントの3つのステージで必要なアクションをチュートリアル形式で設定
※パイプラインサービス機能に絞った 「ASTERIA WARP Lite」版もあります。 接続先、接続要件の増加に応じて
ASTERIA WARP Lite ⇒ ASTERIA WARP へのアップグレードも可能です。
オプション製品
各システムにダイレクトに接続することを可能にする7つの専用アダプター。
「ASTERIA WARP」のコンポーネント機能として、システム特有の接続方式やデータ連携方式を、専用のプロパティ設定で利用できます。
開発を、より容易でスピーディに実現できます。
ASTERIA WARPアダブター一覧
ASTERIA WARP Excel アダプター Option
Excelワークシートデータを取り扱う機能を付加します。
Web EDIサイトなどに対してオペレータが通常行なうWebブラウザ上での動作手順を自動実行し、「ASTERIA」 のフローでその結果を取得、利用することができます。
ASTERIA WARP WebMacro Option
webEDIサイトなどに対してオペレータが通常行うwebブラウザ上での動作手順を自動実行し、「ASTERIA」のフローでその結果を取得、利用することができます。
ASTERIA WARP LDAP アダプター Option
外部LDAPサーバーのディレクトリのエントリを検索、取得、書き込み、削除を行う機能を付加します。
ASTERIA WARP XBRL Option
XBRLデータを取り扱う機能を付加します。
ASTERIA WARP 全銀TCPIP アダプター Option(Windows 版のみ)企業や組織間のデータ連携の仕組みである従来のEDIを実現します。ASTERIA WARP Notesアダプター Option(Windows 版のみ)
Notesとのデータ連携を可能にします。
ASTERIA WARP Dr.SumEA アダプタ Option(Windows 版のみ)
ウイングアークテクノロジー製多次元集計エンジン「Dr.SumEA」との連携を可能にします。
- Infoteria、インフォテリア、ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
掲載されている会社名および製品名は、該当する各社の商標または登録商標です。











