基幹システム構築・導入
見える化(情報の可視化)と
コンプライアンスをリアルタイムに
太平洋セメント並びに太平洋セメントのグループ会社を中心に、
長年に渡り基幹システム構築で培った実績・業務ノウハウと先進的なIT技術を組み合わせ、
幅広く中堅企業のお客様に最適なERPソリューションをご提供いたします。

ERP/コンサルテーション・導入サービス
経営体質を強化するために、見える化(情報の可視化)とコンプライアンスをリアルタイムに
迅速かつ、柔軟な【IFRS】国際会計基準対応を可能に
ERP(Enterprise Resource Planning)とは、企業経営の効率化を目的に資源(人、物、金、情報等)を統合的に全体最適化する手法・コンセプトです。この経営手法実現の為にITを活用したツールが、ERPパッケージです。
パシフィックシステムは、基幹システム再構築・業務/業種パッケージ導入の豊富な経験から、中堅企業様向けERPパッケージはOracle JD Edwards EnterpriseOne(略称JDE若しくはE1)を推奨致します。 詳しくはこちらへ
JDEは、製造、流通、卸業など、様々な業種に特化した高い専門機能とともに、企業内の情報を迅速に統合することにより『見える化』を促進し、ビジネスの成長や変化にも『シンプル』かつ、『柔軟』に対応するエンタープライズ・アプリケーションです。
そして、当社の実績あるコンサルタントがJDEの提供する価値を最大限発揮することにより、中堅企業様共通の課題とされる企業間競争のグローバル化や企業間協業の効率化、業種特有の課題とされるビジネスモデルの複雑化や各種規制への準拠に対して、迅速かつ低コストで対応が可能となります。
ERPパッケージ導入成功の秘訣は、信頼できるビジネスパートナーの選択にあると言われております。
パシフィックシステムは、更なる成長を目指される中堅企業様のJDE導入をご支援致します。
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JD Edwards EnterpriseOne 導入支援サービス
JD Edwards EnterpriseOne 短期導入ソリューション PSC-PRISM
EAI/システム間データ連携サービス
ビジネスニーズに迅速に対応できる「つなぐ」プラットホーム
企業が顧客との信頼を深め、継続したビジネスを築くためにCRMのニーズ、導入が高まってきております。その結果、例えばCRMに蓄積された顧客情報と基 幹システム側の顧客情報をシームレスに連携・管理できることにより、業務効率の向上とお客様のビジネス拡大を実現します。
当社はデータ連携の国内パッケージとして3年連続シェアNo.1の「ASTERIA Warp」のテクニカルパートナーとして、お客様内のシステム間連携や取引先企業との連携をご支援します。
システム間データ連携 ASTERIA Warp 導入支援サービス
MDM/マスターデータ管理サービス
システム間のマスターデータを連携し、統合したマスター構築を実現
内部統制や経営品質を高めるためにも、社内の複数システムに存在する重要なデータを効率良く管理・運用することが必要不可欠となります。
特に顧客データは企業名や姓名等の情報レベルを各システム間で統一させることが大変重要で情報の正確性が欠落し、顧客満足度(CS)の低下を招く可能性も有ります。
当社はインフォテリアがデータ連携で培ってきた実績を活かし、既存システムのマスターデータ連携を実現する「ASTERIA MDM One」でマスターデータの正確性維持をご支援します。
MDM Oneの詳細については、インフォテリアのホームページを参照ください。
生産スケジューラの導入支援サービス
各種製造条件を考慮し、最適な生産日程計画を自動立案
APS(Advanced Planning & Scheduling)専用ツールを活用し、設備負荷・要員負荷を考えた山崩し、段取替・調整時間の短縮、コンタミ等の発生防止を図る生産順序の設定を可能とします。策定された情報は、基幹システムとEAI:ASTERIAを介して密なデータ連携を実現します。
計画策定作業のスピードアップが図れ、緊急受注にも対応し易くなり、顧客満足度向上に貢献できます。また生産計画の標準化は勿論、要員稼働率の向上やコンタミ対策にも有効です。
弊社推奨APS専用ツール
・Asprova
詳細については、開発元:アスプローバのホームページをご参照ください。
・PlanWizard
詳細については、開発元:ウィザードシステム研究所のホームページをご参照ください。
BI/データ分析ツール導入・構築サービス
使い慣れたExcelの機能にてデータ分析を低コストで実現
社内での本格的なBI活用に向けて高度なBIツールを導入する前に、使い慣れたExcelのグラフ機能やピボットテーブルを活用し、データ分析をスモールスタートさせることをご提案します。
BIツールは経営層の意思判断だけに活用されるためのものではなく、現場サイドの業務担当者が必要なデータをリアルタイムに分析し、速いスピードで正確な意思決定することにも活用されはじめています。
当社は長年、Excelを使ってWebシステムの構築が簡単にできる「X・Cute」で培った実績を活かし、BIの本格活用に向けたスモールスタートをご支援します。
- Oracle,JD Edwards EnterpriseOneは米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の登録商標です。
- インフォテリア、ASTERIA Warp、ASTERIA MDM Oneは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
- X・Cuteは、株式会社マイクロラボの登録商標です。
- 掲載されている会社名および製品名は、該当する各社の商標または登録商標です。











