JD Edwards EnterpriseOneの導入事例紹介
JD Edwards EnterpriseOneの組立製造会社への導入
JD Edwards EnterpriseOneを導入することにより、販売予測・受注から効率的な生産計画・購買計画の策定、リアルタイム性の向上、在庫の削減を達成しました。
導入事例
・プロジェクト概要
プロジェクト期間 20ケ月(要件確定~本番立上げ)
会社概要
事業内容 音響製品製造会社への部品納品
従業員数 800人
・システム導入の目的
複数工場が各々独自システムで動いていたため、以下の効果を狙って導入
・販売予測、生産計画、発注計画の合理化と時間短縮
・販売予測に見合った生産計画、発注計画の作成、在庫の安定供給と削減
・関連3工場間の部品、中間品のやり取りの自動化
・システム要員の削減
・導入システム
JD Edwards EnterpriseOne 会計、流通、生産管理
・システムの特徴
1.基幹統合システム(流通、製造、会計)、全事業所を対象にしたマルチサイト・システムの構築
コード、ビジネスプロセスが共通化され、全社でデータ共有
2.全社の需要と供給を見た所要量を計算し、生産、購買計画を策定
需要:販売予測、確定受注、製造オーダー需要、他所からの需要、安全在庫
供給:在庫、製造残、購買残、他所からの転送残
3.取引先とのEDI取引の拡大による業務の効率化
得意先:受注受信、出荷実績送信
仕入先:発注書送信
外注倉庫:出荷指示書送信、出荷実績受信
・導入効果
販売予測、MPS-MRPの取込み、正確な計画による効果
・在庫精度の向上と過剰在庫の削減 及び欠品の低減
在庫金額の低減 約25%
・計画要員、計画リードタイムの削減
要員減 約50%
・外注先に対する丸め支給在庫の管理の実現
全社基幹情報の統合、情報共有による全体最適化の実現
・グループ内の大半のコード、マスターの統一
・会計への伝票入力をはじめ重複入力の大幅削減
・変換することなく、データの集約、分析の実現
EDI取引の拡大による処理時間の短縮とミスの削減
・データの自動送受信によるオペレーターの負荷軽減
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組立製造会社の物流と商流

システム構築全体図












