塗装色むら等欠点自動検査
多種多様な欠点検査を自動で行えます
回避することが難しい検査員毎の検査結果のバラツキを極力無くし、
安定した検査が行えます。少ない人員でも全数検査及び、
最大12000ピクセルの解像度を利用して、広視野かつ高分解能の検査が可能です。
液晶パネル用部材やガラスの塗布ムラの検査を自動的に行うシステムです。
生産ラインにおいて、多種多様な欠点検査を自動で行います。
液晶用カラーフィルター、着色ガラス等の塗布ムラ検査を自動的に行うシステムです。
豊富な検出欠点
- 縦/横状の色むら
- ピンホール(色抜け/濃色。点状欠点。0.5mmオーダー(直径))
- 円形状の色ボケ(薄/濃)
- 縦/横のスジ状の色むら
- 全体の色のバラツキ
- 各検査対象間の相対輝度差
など、多数の欠点検出を一度に行えます。
その他の特徴
簡単なメンテナンス
定期的なシェーディング画像の取り込みと、数千時間単位の光源の蛍光管の交換作業だけです。
簡単な操作
各品種の設定(品種マスタ)で、それぞれの検査項目と検査しきい値を入力するだけです。
対象物の検査領域の切り出し
液晶などで使われるガラス基板は、一枚の元ガラスに何面ものパネルを形成します。必要領域が品種毎に定められているため、予め品種マスタに対象物のディメ ンジョンを設定することで、必要領域を自動的に画像から切り出し、検査を行います。また、入力された設定値よりも最大10㎜(流れ方向)/5㎜(幅方 向)程度対象物がずれて流れても、自動的に追随します。
検査結果DB(データベース)の構築が容易
検査結果は数値化されているため、蓄積することが可能です。
また、工場内CIM等との連携も可能となります 。
検査システムの全段に、IDなどの読みとり装置を設置することで、検査データをIDで管理することが可能です。
自動検査のメリット
検査基準の定量化が可能
回避することが難しい検査員毎の検査結果のバラツキを極力無くし、安定した検査が行えます。
これにより、検査のバラツキを大幅に押さえることが可能となり、検査の安定化が望め、製造物の品質の安定化が行えます。
24時間365日対応
手動での検査では複数人で検査を行うか、抜き取りで検査を行うしかなかった工程でも、少ない人員でも全数の検査が可能となります。
完全自動化が可能
インラインで検査が可能となるため、製造工程の能力を最大限生かすことが可能です。
また、自動の仕分けも可能となります。
正確な計測が可能
目視で見にくい物(微小サイズのものなど)の計測・検査が正確に行えます。
検査結果DB(データベース)の構築が容易
検査結果は数値化されているため、蓄積することが可能です。
また、工場内CIM等との連携も可能となります。











