広視野対応形状検査
広視野/高分解能の実現による
新時代の形状検査
ラインカメラ(7500画素)を使用することで、
高分解能の検査を広視野で行えます。また、輝度曲線画面により、
難しいといわれていたラインカメラの調整が容易です。
形状検査の新しい時代の幕開けです。
今までなかなか実現できなかった、広視野/高分解能を実現! 品種替え等によるカメラ位置やカメラ切替は、ほとんど不要です。また、カメラとキャプチャーを 入れ替えるだけで通常のエリアカメラ(2次元CCD/C-MOSカメラ)もご利用可能です。
広範囲に点在するマークや検査ポイントを1台の装置で検査できます!!
今までなかなか実現できなかった、広視野/高分解能を実現しました。品種替え等によるカメラ位置や切替は、殆ど不要です。また、カメラとキャプチャーを入れ替えるだけで通常のエリアカメラ(2次元CCD/C-MOSカメラ)もご利用可能です。
用途
- ガラスやフィルム上のマーク検査
- 金属板表面のマーク検査
- 鋳物などのバリ検査
- 印刷位置の検査
など、多くの場面に適用できます。
画面表示例
広視野対応形状検査の特長
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ラインカメラ(7500画素)を使用することで、高分解能の検査を広視野で行えます。
※7500画素のラインカメラ場合、75μm/画素の分解能でも、560mmもの視野(検査領域)が確保できます。 - 型式登録により欠点検出レベルを登録することで、欠点に合わせた検査を的確に行えます。
- 欠点情報をPLCに出力可能です。(標準は三菱シーケンサ形式で出力)
- 輝度曲線画面により、難しいといわれていたラインカメラの調整が容易です。
広視野対応形状検査の機能
| 前処理 | シェーディング補正、2値化、検査エリア抽出、回転、検査位置補正など |
|---|---|
| 欠点検査 | 断線、欠け、ピンホール、付着、凹凸、へこみ、マーク有無など |
| 検査結果出力 | 画面出力: 全体画像、部分画像PLC出力 |
| 検査履歴 | 過去5000件(標準): 全件/NGのみ 選択可 |











