Excel業務効率化ソリューション
Excel資産を利用した
Web業務システム
Excel業務の課題解決ソリューションは、ブラウザ上にExcelを展開できます。
また、基幹システムのデータと連携し、
ブラウザ内にExcel機能のピボットテーブルを展開できます。
表計算と言えばExcel
Excelは業務で欠かせないITツール。その便利さゆえ、増えすぎたExcel(肥大化)、複雑な関数やマクロ等作成者不在のExcel(老朽化)、メール添付のExcelの切り貼り(属人化)をはじめとした不安はありませんか?
多くの解決策には、ブラウザを利用したWeb化があります。しかしExcelの操作感、利用者が使い慣れた書式やレイアウトの使用を断念し、更に高額なIT投資を必要とするケースがあります。
当社では、Excelの使いやすさそのままに、Excel資産を有効活用できるWebとExcelを連携したソリューションを提案します。
こんなお悩みはありませんか?

Excel資産を利用したWeb業務システムの特徴
Excel画面がそのままつかえる
一般的にWeb化された画面は、『画面が判りにくい』、『イメージ通りでない』と言った不満ををおききします。
Excel業務の課題解決ソリューションは、Excelで画面デザインしたものが、そのままシステム画面としてご利用できます。すなわち現状のExcel資産の活用や利用者が画面や帳票をExcelでデザインできます。
例えば、交通費精算や新入社員へのID・メール申請など、雛型で利用していたExcel資産を、ワークフローとして展開することで、二重登録やデータ転記ミス、更に申請状況を見える化することができます。
Webなのに快適な操作性
Excelのような操作性の高いシステム画面があったら、もっと業務効率できるとお考えではありませんか。
Excel業務の課題解決ソリューションは、ブラウザ上にExcelを展開できます。
例えば、各種マスタ登録や受注登録など入力画面への適用。大量データ登録の際、Excelの行コピーなど利用でき、作業効率を高める事ができます。入力されたデータはデータベースに保管され、複数人でExcelを利用していた課題 いつ誰が何を更新したを解決でき、更に変更履歴管理や遡及計算を容易とします。
経営判断に必要なデータ分析や利用者のニーズに応じたデータ分析
経営判断に必要な業務システムデータを分析するツールにBIがありますが、『BIツールは使い勝手がわるい』、『毎月高額な維持費用が。。。』と言った不満をおききします。
Excel業務の課題解決ソリューションは、基幹システムのデータと連携し、ブラウザ内にExcel機能のピボットテーブルを展開できます。
例えば、経営者には経営判断に必要なデータがひと目でわかる各統計データのグラフ表示(ダッシュボード)。企画・営業部門には、売上情報など集計項目や集計方法を利用者のニーズにあわせ変更できます。
システム部門は、利用者からの急なデータ検索分析依頼から解放され、本業務への専念が可能となります。
※BI(Business Intelligence)とは、業務システムなどから蓄積される企業内の膨大なデータを、蓄積・分析・加工して、企業の意思決定に活用しようとする手法。












