One step Forward, One step Beyond.
挑戦を続ける人が成長できる環境

Cross Talk 02

社長×若手社員

Member

渡邊 泰博

代表取締役社長

S.M

アウトソーシング部

K.Ky

ソリューション
開発部

K.Ka

技術開発室

E.I

ソリューション1部

社長

普段から皆さんの活躍は耳にしていますが、今日は改めて、当社を選んだ理由や仕事を通じて感じている成長、これから挑戦したいことなどを聞かせてください。

THEME 01

それぞれの「入社の決め手」

社長

皆さんが当社への入社を決めた理由を教えてください。

K.Ka

私は専門学校でAIや画像処理を学んでいたので、その知識を活かせる会社を探していました。当社に惹かれたのは、AIなどの最新技術に携われることと、自分の意見や提案を発信しやすいオープンな雰囲気です。若手のうちから幅広くチャレンジできる環境にも魅力を感じました。

K.Ky

私はK.Kaさんとは少し違って、特定の技術というより、仕事の幅に魅力を感じました。設計から開発、運用まで一貫して携われるので、システム全体を見ながら幅広い経験を積める。そこに面白さを感じて入社を決めました。

E.I

お二人は仕事内容が大きな決め手だったんですね。私は、インターンシップや座談会で感じた社員の雰囲気が印象に残っています。皆さん自然体で、仕事と息抜きのメリハリがある。「ここなら自分らしく働けそう」と感じたことが、入社の決め手でした。

S.M

私も会社の雰囲気には惹かれました。それと、意外とよく覚えているのが面接の帰り道です(笑)。荒川沿いに菜の花が咲いていて、「こんな環境で働けたらいいな」と思ったんです。仕事内容だけでなく、働く人や環境も含めて魅力を感じたんだと思います。

社長

面白いですね。同じ会社を選んでいても、決め手は本当にそれぞれ違う。専門性を活かしたい人もいれば、幅広い仕事を経験したい人、人や働く環境に惹かれた人もいる。
当社が採用や人材育成で大切にしているのは、今持っている経験やスキルだけではありません。これからの可能性や伸びしろも大切にしています。入社後にさまざまな経験を重ねながら、自分なりの強みを見つけ、伸ばしていってほしいですね。

THEME 02

挑戦の先にあった成長とやりがい

社長

これまでの仕事で、挑戦したことや成長を感じた経験を教えてください。

K.Ka

入社1年目、自分が携わったシステムが展示会で紹介されたことが特に印象に残っています。自分の仕事が形になり、多くの方の目に触れたことで、大きなやりがいを感じました。
また、年に一度のシステム研究発表会ではプレゼンテーションも担当しました。もともと人前で話すことが苦手で、とても緊張しましたが、発表後に多くの方から声をかけていただき、大きな自信につながりました。

E.I

私はまだ配属されたばかりですが、分からなかったことが少しずつ理解できるようになり、成長を感じています。
特にうれしかったのは、入社4か月で基本情報技術者試験に合格できたことです。仕事で学んだことと資格の勉強がつながる感覚もあり、自信になりました。新入社員研修を一緒に乗り越えた同期の存在も大きかったですね。

K.Ky

私も新人の頃は、お客様との会話についていくのが精一杯でした。それでも経験を重ねるうちに少しずつ知識が身につき、今では自信を持って提案できるようになりました。
自分の対応や提案に「ありがとう」と言っていただけたときは、本当にうれしいですね。将来は、どんな要望にも応えられる存在になることが目標です。

S.M

お客様からの言葉がやりがいになるのは、私も同じです。私はシステムの運用・保守を担当していて、お問い合わせ対応や障害発生時の原因調査などを行っています。
難しい問題を、これまで身につけた知識を活かして解決できたときは、大きなやりがいを感じます。以前より自信を持って対応できる場面も増えてきました。これからは、「S.Mさんがいるから安心」と言っていただけるような存在になりたいですね。

社長

成長を実感する瞬間は人それぞれですね。仕事が形になったとき、資格に合格したとき、お客様から評価していただいたとき。そうした経験の一つひとつが、次の挑戦につながっていくのだと思います。
資格についても、私は合格することだけが目的ではないと考えています。学ぶ過程で仕事の範囲を超えた知識を身につけ、視野を広げることにも大きな意味がある。仕事で得る経験と、自ら学ぶこと。その両方を重ねながら、自分の可能性を広げていってほしいですね。

THEME 03

自然と支え合える社風

社長

実際に働いてみて、当社の社風をどのように感じていますか?

E.I

配属初日はオフィスが静かで、少し緊張したことを覚えています。でも、すぐにメンターの先輩が声をかけてくださり、その後も上司や先輩の皆さんが自然と気にかけてくれました。おかげで、思っていたより早く職場になじめたと思います。
お昼休みには同期と集まることも多く、気軽に話したりリフレッシュしたりしています。同期とのつながりがあることも、安心して働ける理由の一つだと思います。

K.Ka

私も、上司や先輩との距離の近さは感じています。技術開発室では、今では年上の友人と話しているような感覚で相談できるくらい、普段はとても話しやすい雰囲気です。
一方で、大事なプレゼンテーションの前などは一気に緊張感が高まります。その分、みんなで準備して無事に終えたときの達成感は大きいですね。話しやすさはありながら、仕事にはしっかり向き合う。そのメリハリも気に入っています。

K.Ky

部署内だけでなく、他部署の社員とも気軽に話せるところは当社の特徴だと思います。仕事で困ったときにも、部署の垣根を越えて相談しやすいですね。
私自身、先輩が立ち上げたバスケットボールのサークルにも参加しています。仕事以外での交流も、普段の話しやすさにつながっていると感じます。

S.M

私が特に支えを実感したのは、出産・育児を経て職場に復帰したときです。休業前から復帰後まで周囲にサポートしていただき、不安なく仕事に戻ることができました。
子供が小学校3年生まで利用できる短時間勤務制度に加えて、始業時間の変更や在宅勤務なども活用しながら、子育てと仕事を両立しています。ライフステージが変わっても働き続けられる環境があることは、大きな安心につながっています。

社長

皆さんの話を聞いていてうれしいのは、周りの人たちとのつながりをこの会社の良いところだと感じてくれていることですね。安心して働ける環境は、制度を整えるだけではつくれません。困ったときに相談できる人がいて、自然と支え合える関係があることも大切です。
ただ、当社は「優しいだけ」の会社ではないと思っています。仕事にはしっかり向き合い、挑戦するときは真剣に取り組む。そのうえで、お互いを支え合う。そんな、支え合える関係と仕事への真剣さが両立する会社であり続けたいですね。

THEME 04

私たちが描く、それぞれの未来

社長

これから挑戦したいことや、今後の目標を教えてください。

E.I

今の私の目標は、メンターの先輩のような存在になることです。先輩は分からないことを聞くと、いつも相手に合わせて分かりやすく説明してくれて、周囲からもとても頼りにされています。
入社したばかりの私にとって、メンターの先輩は一番身近な「こうなりたい」と思える存在なんです。今は教わることばかりですが、いつか私も、誰かにそう思ってもらえる先輩になりたいですね。

K.Ky

現在は5Daysインターンシップの講師も担当しています。学生の皆さんには、ITの仕事は一人でパソコンに向かうだけではなく、チームでコミュニケーションを取りながら進める仕事だということを、実際に体験してほしいですね。
自分が仕事を通じて感じてきた面白さを、今度は学生の皆さんに伝えていきたいと思っています。

S.M

最近は、RPAを活用した業務改善にも取り組んでいます。安定したシステム運用を支えることはもちろんですが、日々の業務の中で「もっと良くできないか」と考えることも大切にしています。
これからも新しい技術や手法を取り入れながら、より良い運用の仕組みをつくり、お客様により大きな価値を提供できる存在を目指したいですね。

K.Ka

私は、AIや画像処理の専門性をさらに高めながら、新しい技術やまだ経験したことのない仕事にも挑戦していきたいです。
現在は、高度な知識が求められるAI分野の難関資格「E資格」の取得を目指して勉強を続けています。将来的には当社を代表するAIのエキスパートとして、技術だけでなくお客様への提案や案件の進行にも携わり、開発をリードできる存在になりたいと思っています。

社長

目指す姿はそれぞれ違いますが、今の仕事を土台に、次の挑戦へつなげようとしているところは皆さんに共通していますね。
会社としても、一人ひとりが自分の強みを伸ばし、新しい役割や仕事に挑戦できる環境をつくっていきたいと思っています。

「One step Forward,
One step Beyond.」に込めた想い

社長

私たちが掲げる長期ビジョン「One step Forward, One step Beyond.」には、まず一歩前へ進み、その積み重ねを力にして、やがて大きく飛躍してほしいという想いを込めています。
夢や目標は、最初から完成した形で見えているものではありません。目の前の仕事に向き合い、小さな挑戦を積み重ねる中で、自分の得意なことや、やりたいことが見えてきて、少しずつ形になっていくものだと思います。
挑戦すれば、ときには失敗することもあります。でも、それも次の一歩につながる大切な経験です。失敗を恐れず、一歩ずつ前へ進み、その先の大きな飛躍を目指してほしいですね。