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部門紹介アウトソーシング部

ITシステム

企業経営やビジネス活動に欠かせなくなったITシステム。
最新のシステムを構築したとしても

  • 信頼かつ安定的にシステムをノンストップで運用するにはどうしたらよいか?
  • 経営資源を圧迫するシステム運用管理コストを抑えられないか?
  • システム運用管理を維持するための人材がいない
  • もっとシステムを活用し、業務を効率化するにはどうしたらよいか?
  • システムの使い方がわからない・・・

これら課題を解決するために当社のアウトソーシングサービスでは、設計・開発から運用・保守、ヘルプデスクなど、様々なサービスを提供しています。

以下にアウトソーシング部の代表的な仕事を2つ紹介します。

システムの運用管理・保守業務

システム運用管理
システム運用管理

システム運用管理で大切なことは、『正しく処理された情報を許可された利用者が必要な時にアクセスできる状態に維持し続けられること』です。お客様からすれば当たり前のことなのですが、当たり前のことをやるのは意外と難しいんです。よく “当たり前品質”と言われますが、この品質維持こそが顧客満足の土台となります。
システム運用管理とは、毎日、当たり前のことに一生懸命取り組む仕事です。

システム保守業務
システム保守業務

日々システム運用を行っていると、思わぬシステム障害が発生することがあります。システム障害が発生した際は、お客様への影響を最小限に抑えるために正確かつ早急な保守の実施が重要となります。
また、お客様のビジネス環境の変化、法改正や制度改定などで、システム保守が必要となった際は、お客様にとって最適なシステム改善提案を行い、保守を実施します。システム改善のみならず、業務改善の提案を行うことも重要な仕事となります。

ヘルプデスク業務

ヘルプデスク
ユーザー問合せ/ユーザーサポート対応

お客様の『なぜ?』に応えます。問合せの多い質問はマニュアルを作成・WEB公開し、システム利用者へお知らせします。またパソコンに不慣れな方に親切・丁寧に操作方法を教えます。

IT機器管理

お客様の利用環境に応じて、パソコンやデバイスのキッティング、ソフトのインストールなどを行います。

システム改善提案

お客様の声を直接、聞くことのできる利点を活かし、開発部門へ改善提案を行います。繰り返しシステムを改善することで、より良いサービスを継続的に提供します。

アウトソーシング部の業務は多岐にわたり、必要とする知識・技術も様々です。これらの知識や技術を習得していただく為に、OJTのみならず、社外研修などを通して、スキルアップを支援いたします。

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