「産業DX総合展 2026 大阪 春」出展のご案内
この度、弊社は大阪で開催される展示会「産業DX総合展 2026 大阪 春」に出展します。
【出展内容予定】
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『Telegno-SYS』(製造業向け生産管理システム)
製造現場では、「進捗が見えにくい」「管理が複雑になりやすい」といった悩みがよく挙がります。
『Telegno-SYS』は、こうした日々の困りごとを整理し、現場の状況をつかみやすくする生産管理システムです。
モノや工程の流れを視覚的に確認でき、納期・在庫・品質をまとめて管理できます。
現場の流れに合わせて調整でき、無理なく改善につながります。 -
『P-Stock ONE』(在庫管理ツール)
「在庫が合わない」「記録に時間がかかる」といった現場の悩みから生まれた在庫管理ツールです。
QRコードを使ったシンプルな操作で入出庫を正確に記録でき、在庫状況もすぐ確認できます。
難しい手順がないため、作業の負担を増やさず精度を高められます。
毎日の業務をスムーズに進めたい場面で役立つ使いやすい仕組みです。 -
『P-Field ONE』(現場配置管理システム)
「設備や危険物の場所や配置が把握しづらい」と感じる場面に役立つシステムです。
例えば、消火器などの対象物を図面上へ直感的に配置でき、関連する情報をまとめて管理できます。
帳票や図面をもとに確認しながら点検等を行えるため、現場作業をスムーズに進めることができます。
現場の安全管理や日常業務をしっかり支える、使い勝手の良いシステムです。 -
『資産管理システム』
PCやスマートフォン、USBメモリなど「社内にある資産の場所や貸出状況が分かりにくい」と感じることは少なくありません。
この「資産管理システム」では、QRコードで貸出や返却を素早く記録でき、棚卸の手間も軽減できます。
資産の状態をリアルタイムに把握できるため、
管理漏れを防ぎ、作業負担も減らせる、日々の資産管理をスムーズにします。 -
『WebEDI(クラウドEDIサービス)』
取引業務の中で「手続きが複雑」や「データ連携に手間がかかる」といった課題を感じる場面は少なくありません。
「WebEDI」はこうした負担を軽くするクラウド型のEDIサービスです。取引データを標準化して扱えるため、
基幹システムや周辺システムとの連携もしやすくなります。
帳票のやり取りにとどまらず、業務データとして有効に活用でき、業種を問わずDX推進を後押しします。 -
『AI-OCR 導入事例』
「手書き伝票が多く、必要な書類がすぐに見つからない」といった課題は、多くの現場で見られます。
AI-OCRを活用することで、紙伝票を電子化し、検索に必要な情報を効率的に扱えるようにします。
伝票管理や確認作業の手間を抑えながら、情報活用の幅を広げたい場面で役立つ仕組みです。
イベント概要
| 日時 |
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|---|---|
| 会場 | インテックス大阪4号館/6号館A 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102 |
| 小間番号 | 製造業DX EXPO S07-02 |
| アクセス |
大阪メトロ 中央線「コスモスクエア駅」から徒歩9分 大阪メトロ ニュートラム「中ふ頭駅」から徒歩5分 |
| 主催 | 産業DX総合展 実行委員会 |
| 参加費用 |
入場は無料です(事前登録制)。 |
パシフィックシステム株式会社 西日本支社営業部