ソフトウェア開発ASTERIA warp

より素早く、より簡単で、より安全なデータ連携を

ASTERIA WARPは企業・ネットワーク・システム間のデータ連携を、
短期間でカンタンに実現するデータ連携ミドルウェアです。
システムやデータ間のさまざまな差異を吸収し、
情報基盤の短期開発と運用負担を軽減します。

自動化することによる業務工数削減

  • Excelやメールを利用した業務の自動化
  • 複数システムへの2重入力を削減

既存システムを活かし、データの正確性を保持

複数システム間のデータ入力やデータ収集・集計業務に手作業を介さないためデータの正確性が向上

開発・運用コスト削減(Asteriaは従来開発工程の3割程度削減可能)

  • バラバラなシステムのインターフェース開発工数の削減
  • インターフェースの一元管理
    従来の開発資産を活かすことができ、属人化された部分を一元的に管理。
  • GUIによる開発の生産性・メンテナンス性の向上
    容易かつ迅速に仕様変更や追加開発に柔軟に対応。
    ドキュメントも自動生成されるため、担当者の変更にも影響なく運用。
  • 担当者が変わっても運用に手間がかからず運用工数の削減

導入メリット

「ASTERIA WARP」は、現在のビジネスで競争力を維持するために不可欠な要素である「スピード」、「イノベーション」、「コンプライアンス」に大きく貢献することができます。

スピード

ビジネスのインフラであるITが、ビジネス環境の変化に応じて迅速に対応できるかどうかが、成否をきめるといわれています。
「ASTERIA WARP」により、迅速に変化に対応できる頼りになるITインフラを実現できます。

イノベーション

「ASTERIA WARP」により、自社内、社外の関係なく、データやシステムを柔軟に組み合わせて、繋ぐことができます。
従来のシステムの制限を超えて、いままでにない柔軟な発想で社内外の資源を組み合わせることで、新しいビジネスを創造するチャンスが生まれます。

コンプライアンス

日本版SOX法、内部統制などがクローズアップされている昨今、コンプライアンスは経営の非常に大きな課題となっています。
「ASTERIA WARP」により、データ処理結果の透明性だけではなく、「過程」が見えるシステムを実現することができ、年々厳しくなるコンプライアンス対応の要件に対応することが可能になります。

実績のある信頼性の高い製品です

導入企業1,000社突破、3年連続EAIツールシェアNO1を獲得しております。

報道機関や銀行、公営競技などでも採用され、24時間365日の運用が可能です。
「ASTERIA WARP」では、システム・データ・サービス同士を「つなぐ=連携させる」ために必要な機能がコンポーネント化され用意されています。通常のプログラミン グを伴う開発作業は必要ありません。後でシステムを入れ替えたり、新しく追加したり、修正が必要になっても、コンポーネントを入れ替え、設定を変更するだけで、簡単に「つなぎ替え」が完了します。

運用後のメンテナンスが容易に!

簡単な設定作業だけでデータ・システムを接続するため、プログラムの保守問題はありません。
ユーザー部門や経営陣からの急で複雑な変更の要望があった場合も、ブラウザ経由の簡単な設定作業だけで、迅速な対応ができます。

データ・システムの移行作業にも最適!

合併や 新システムの導入時に問題となる、旧システムと新システムとの統合の問題にも「ASTERIA WARP」はその威力を発揮します。
「ASTERIA WARP」は同期の取り方や、データの移管などマイグレーションに最適なソリューションを提供します。
「ASTERIA WARP」は、異なるシステムやデータを、思いのままにつないだり加工したりするためのソフトウェアスイートです。社内・社外、EAI・BtoBと いった枠を超えて、柔軟なシステム連携をスムーズに素早く確実に実現できます。ノン・デベロップメント(開発作業なし)で、システム連携基盤となるイン ターフェース開発が可能になります。

3ステップの設定作業だけで複雑なデータ連携にもノンコーディング開発で対応!

「アクション」と呼ばれるパーツを選択して、データ収集、データ変換、データ配信の3つについて必要な情報を設定するだけで、システムやデータを連携を実現できます。
ユーザーからの要求にも、スピーディーな対応が可能です。もちろん、システムの変更にも、同じ3ステップで簡単に対応できます。
設定だけでは対応できない、複雑なデータ処理が必要な場合には、ノンコーディングのGUI(Graphical User Interface)による開発で対応することができます。

ハブ型のデータ連携サーバ

さまざまなデータフォーマット、さまざまなプロトコル、さまざまなシステムに対応しています。
MQやHULFTなどと違い、接続先にクライアントモジュールを導入する必要がありません。
接続先システムに手を入れることなく導入しシステム間連携を実現できます。

GUIベースとWebブラウザベースのクライアント環境で処理定義が可能、高い生産

  1. センサー/フィルター/ジョイントという3つのステージで、実行したい処理内容を選択し必要項目を設定するだけで各種処理を実現します。
    設定は、Webブラウザからチュートリアルに従って行います。プログラム言語などの特別なスキルは必要ありません。
  2. 3つのステージ間のデータは内部的にキューに格納されるため、データ保証が標準機能で実現されます。
  3. 処理状態の確認は標準機能として提供されるパイプラインモニタから可能。わざわざ管理画面を開発する必要はありません。

複雑な連携なら「フロー機能」

1. GUIベースの開発環境(フローデザイナー)でアイコン化された処理コンポーネントをつなぎ、設定するだけで開発が行えます。

2. トリガー(各フローの起動方法)管理、ログビューア、SQLビルダー(SQL生成ツール)など、開発生産性を向上させる機能が標準提供されます。

3. exeプラグラム、Javaプログラムなど、他システム、外部アプリケーションと連携することができます。
お客様の既存資産(アプリケーション)を無駄にはしません。

Webブラウザから運用管理がおこなえます

Webベースの管理ツールから稼働状況の確認、各種設定、メンテナンスが行えます。
データベースやメールサーバ、FTPサーバなどの接続設定を一元管理できます。

システムやフローの出力するログをWebブラウザから確認できます。
また、ログ検索機能を使って、ログ中に含まれるキーワードを簡単に見つけることができます。

定時処理(指定した日時に処理を行う)の設定も簡単に行えます。

仕様作成作業を簡略化する「仕様書出力」機能

フローデザイナーから作成したフローの内容、設定したプロパティの値を仕様書として出力することができます。
仕様書を最新の状態に保つとともに、仕様書作成や更新にかかる開発者の負荷を軽減します。

ASTERIA WARP製品構成

ASTERIA WARP Server
  • データ連携を24時間365日行う実行環境
  • Windowsサービス、UNIXデーモンとして動作
フローサービス
  • フローデザイナーでコーディングレスのデータ連携フローを設計・開発
  • トリガー(各フローの起動方法)を管理するトリガー管理
  • ログの参照/検索が可能なログビューア
  • ユーザー、サービスを管理するFSMC(Flow Service Management Console)
パイプラインサービス

Webブラウザのパイプラインコーディネータ上でセンサー、フィルター、ジョイントの3つのステージで必要なアクションをチュートリアル形式で設定
※パイプラインサービス機能に絞った 「ASTERIA WARP Lite」版もあります。
接続先、接続要件の増加に応じてASTERIA WARP Lite ⇒ ASTERIA WARP へのアップグレードも可能です。

オプション製品

各システムにダイレクトに接続することを可能にする7つの専用アダプター。
「ASTERIA WARP」のコンポーネント機能として、システム特有の接続方式やデータ連携方式を、専用のプロパティ設定で利用できます。
開発を、より容易でスピーディに実現できます。

ASTERIA WARPアダブター一覧

ASTERIA WARP Excel アダプター Option

Excelワークシートデータを取り扱う機能を付加します。
Web EDIサイトなどに対してオペレータが通常行なうWebブラウザ上での動作手順を自動実行し、「ASTERIA」 のフローでその結果を取得、利用することができます。

ASTERIA WARP WebMacro Option

webEDIサイトなどに対してオペレータが通常行うwebブラウザ上での動作手順を自動実行し、「ASTERIA」のフローでその結果を取得、利用することができます。

ASTERIA WARP LDAP アダプター Option

外部LDAPサーバーのディレクトリのエントリを検索、取得、書き込み、削除を行う機能を付加します。

ASTERIA WARP XBRL Option

XBRLデータを取り扱う機能を付加します。

ASTERIA WARP 全銀TCPIP アダプター Option(Windows 版のみ)

企業や組織間のデータ連携の仕組みである従来のEDIを実現します。

ASTERIA WARP Notesアダプター Option(Windows 版のみ)

Notesとのデータ連携を可能にします。

ASTERIA WARP Dr.SumEA アダプタ Option(Windows 版のみ)

ウイングアークテクノロジー製多次元集計エンジン「Dr.SumEA」との連携を可能にします。

社内システム間の連携

データベースやグループウェア、販売管理システムや顧客管理システムなど、社内のさまざまなシステムやデータを連携させることが可能です。
ASTERIA WARPは各種データフォーマットやプロトコルに対応しています。社内に散在するシステムやデータを統合的な活用をサポートします。

Excel連携機能を使った業務の自動化

ASTERIA WARPでは、Excelとの連携も実装可能です。
複数の取引先からメールで届く定型のExcelデータを自動的に取り込み、
データの変換や集計などの処理を行い、データベースへ格納することができます。
作業を自動化することで、作業ミスをなくし、コスト削減を実現します。

分析業務でのデータ収集

社内に散在するさまざまなデータを収集し、必要なフォーマットに変換してBI(Business Inteligence)ツールへ受け渡すことが可能です。
データ分析を行うための情報を素早く収集することで、迅速な経営判断をサポートします。
また、BIツールで作成された分析データのレポート出力やメール自動配信も可能です。

導入事例

短期間で安全にデータ連携を構築でき、ITコストの抑止ができました。
さらに、データ入力系(運搬費データ、各マスタ入力等)にX.cuteを活用したことで、以下の効果を実現しました。

  • Web上でExcel機能のグラフやピボットテーブルを活用でき、データ分析等の利用頻度が向上
  • 既存EXCEL資産をWebシステムで有効利用
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