画像処理関連システム円筒形外観検査装置

円筒形の表面検査を実現

目視では手間や時間のかかる円筒形の表面全ての検査を連続して行い、
検査速度の向上・製品の均一化が期待できます。

円筒形の全周囲(360°)外観検査を連続して行うことができ、繰り返し模様がある物体も検査できます(周期的な模様に限ります)。検査対象は長尺の金属・織物・樹脂等、色々な物に対応します。

検査の仕組み


目視では手間や時間のかかる円筒形の表面全ての検査を連続して行い、検査速度の向上・製品の均一化が期待できます。

本装置の特徴

  • 円筒形の全周囲(360°)外観検査を行います。
  • 繰り返し模様があっても検査できます。*1
  • 色々な物に対応。長尺の金属・織物・樹脂等。
*1:周期的な模様に限ります。

検査項目


検査項目につきましてはご相談ください。

装置仕様

検査仕様 対象検査物 鋼材、樹脂、紙、織物*1等 ※断面形状が円筒形で棒状・糸状のもの
*1:周期的な模様に限ります。
サイズ 標準 φ20~60mm/細径 φ1~5mm
長さ 0.5m以上(長尺対応)
検出項目 凹凸、傷、汚れ、欠け、穴空き 等
欠点検出サイズ 0.05mm以上
検査速度 ~90m/分(1.5m/秒)
機能 検査 検査情報(検査レシピ、運転状態)、欠点マップ(欠点の位置、大きさ)、運転ログ
ジョブチェンジ 手動切替、外部信号切替、上位サーバ連携切替(オプション)
レシピ管理 10,000件、検出閾値等の設定
検出結果 検査結果表示、外部出力(DO)、PLC連携(オプション)、撮像画像/検査結果保存
メンテナンス 光学部調整、各種システムテスト、システム環境設定
※実際の装置と異なる場合があります。
検査光学部
検査イメージ
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