画像処理関連システム微小ワーク自動検査

微小内径の部品にも臨機応変に対応

品種マスタに対象物のディメンジョンを設定することで、
必要領域を自動的に画像から切り出し、検査を行います。
また、入力された設定値よりも
最大10mm(流れ方向) / 5mm(幅方向)程度対象物がずれて流れても、
自動的に追随するため、検査の安定化が望め、製造物の品質の安定化が行えます。

豊富な検出欠点

微小ワーク自動検査について

軸受け、ボルトなどの微小部品の内面部検査を行います。
各種部材の組み付け不良、内面加工不良などの検査を自動に行います。

微小内径に対応

部品の内面部の内径が3㎜以上のものから検査が行えます。
尚、さらに極細径のものに関しても対応可能な場合がありますので、お問い合わせ下さい。

自動検査のメリット

検査基準の定量化が可能

回避することが難しい検査員毎の検査結果のバラツキを極力無くし、安定した検査が行えます。
これにより、検査のバラツキを大幅に押さえることが可能となり、検査の安定化が望め、製造物の品質の安定化が行えます。

24時間365日対応

人では複数人で検査を行うか、抜き取りで検査を行うしかなかった工程でも、少ない人員でも全数の検査が可能となります。

完全自動化が可能

インラインで検査が可能となるため、製造工程の能力を最大限生かすことが可能です。
また、自動の仕分けも可能となります。

正確な計測が可能

目視で見にくい物(微小サイズのものなど)の計測・検査が正確に行えます。

検査結果DB(データベース)の構築が容易

検査結果は数値化されているため、
蓄積することが可能です。
また、工場内CIM等との連携も可能となります。

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