画像処理関連システムパネル自動検査

検査結果のばらつきを無くし安定した検査が可能

欠点(輝点や滅点/輝線や滅線等)の検査を自動的に行います。
今まで目視検査による判定結果のバラツキをなくすことを可能にします。

自動検査の特徴

輝点・滅点/輝線・滅線に対応

一台のシステムで、輝点・滅点/輝線・滅線の欠点検出に対応します。 また、オプションでむら欠点の検出機能を付加できます。

製造工程、最終検査工程など、工程を問わず対応

検査が出来る状態(対象パネルが点灯できる状態)後、十数秒と高速に検査が可能です。

正確な欠点位置検出を行える機能をオプションで準備

欠陥位置のアドレッシング(基点からのドット数など。R/G/Bのセル単位)情報が必要な場合は、別途オプションの位置検出用カメラシステムを用意しております。

点灯装置など、取り付け機器・工程に合わせてカスタマイズ

検査装置を取り付ける装置(点灯装置など)毎にカスタマイズが可能です。

自動検査のメリット

検査基準の定量化が可能

回避することが難しい検査員毎の検査結果のバラツキを極力無くし、安定した検査が行えます。これにより、検査のバラツキを大幅に押さえることが可能となり、検査の安定化が望め、製造物の品質の安定化が行えます。

24時間365日対応

人では複数人で検査を行うか、抜き取りで検査を行うしかなかった工程でも、少ない人員でも全数の検査が可能となります。

完全自動化が可能

インラインで検査が可能となるため、製造工程の能力を最大限生かすことが可能です。
また、自動の仕分けも可能となります。

正確な計測が可能

目視で見にくい物(微小サイズのものなど)の計測・検査が正確に行えます。

検査結果DB(データベース)の構築が容易

検査結果は数値化されているため、蓄積することが可能です。
また、工場内CIM等との連携も可能となります。

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