こんな課題におすすめ

  • 帳票開発設計に時間を割かれる。コーディングに時間を充てたい。
  • 既存の帳票ツールが使いづらい。罫線1本引くのにも苦労する。
  • 開発者が入れ替わった際のアクティベーションが面倒。

導入メリット

01.強力なレポートデザイナで開発コストを削減
RapidReportのレポートデザイナは、シンプルでかつ高い柔軟性を備えています。
帳票の構造を自由に定義できるほか、要素の表示条件設定、計算式の埋め込み、明細の並べ方の制御も、簡単に行えます。
02.高い実行パフォーマンスで、帳票出力までの時間を大幅に短縮
PDF形式の場合、1,000ページを数秒、10,000ページでも数十秒で出力できます。
03.開発メンバー自らが回答する、充実のサポート
メーカー(システムベース社)のQAフォーラムでは、RapidReportの開発メンバーによる技術的なコメントを受けることができます。
04.利用しやすいライセンス形態
RapidReportの運用ライセンスは、その利用形態に関わらず無料です。
開発ライセンス(Standard版)はレポートデザイナをインストールするデバイスの数だけ必要となります。

仕様・スペック

RapidReport帳票出力までのしくみ

独自のレポートデザイナで帳票レイアウトを定義しておき、Javaまたは.NETで利用可能な帳票出力エンジンからデータを投入することで、帳票を出力します。
出力形式はPDF、Excel(xls / xlsx)に対応。.NETからはプレビュー画面表示およびプリンタへの直接印刷が可能です。

RapidReportが選ばれる4つの理由

理由1. 強力なレポートデザイナ

例:控と正を含む帳票の構造定義

帳票の構造を自由に定義できるほか、要素の表示条件設定、計算式の埋め込み、明細の並べ方(縦/横並べ、絶対座標指定など)の制御も簡単に行えます。
一般的な帳票レイアウトを実現するための十分な機能が、レポートデザイナに備わっています。
また、帳票開発工数の削減により、別工数に時間をかけられるため、システム全体の品質向上を図ることができます。

理由2. 高い実行パフォーマンス

帳票の出力にかかる時間はわずかです。PDF形式の場合、1,000ページを数秒、10,000ページでも数十秒で出力できます。
.NETから利用できるプレビュー画面(デスクトップアプリ用)は、帳票全体の描画を待たずに任意のページを表示可能なので、非常に高速です。

※PDF形式での帳票出力に要した時間を計測。データ生成の時間は含みません。
※環境 CPU: Intel Core i5 6500 3.20GHz、メモリ: 10.0GB OS: Windows10
※サンプル帳票「売上明細表」で計測。1ページあたり20行程度の明細を出力。3階層の集計を含む。

ページ数の多い帳票でも、瞬時にプレビュー表示されるため、ユーザにストレスを与える事がありません。

理由3. 充実のサポート

  • メーカー(システムベース社)のQAフォーラムでは、テキストでの回答だけではなく、サンプルプログラムやアドインの提供、ご要望に応じた機能追加なども随時行っており、わかりやすく迅速なサポートは、お客様の高い評価を得ています。
  • サポートによる過去のコメントは全てQAフォーラムに公開され、有用なトピックについてはFAQにまとまっています。

理由4. 高いコストパフォーマンス

1ライセンスの価格は年額¥20,000(税別)と非常に安価です。
「最初の年は大規模なシステム開発の作業があるので10ライセンス必要だが、以降はメンテナンス用に2ライセンスだけあればよい」などのような場合にも、年次ごとで購入数を変えることができます。

ご参考サイト

ソリューション紹介動画

帳票開発ツール RapidReportの紹介動画となります。