髙田 悠馬

YUUMA TAKADA

社内の情報システムを見る部署にいるため、シフト勤務やリモートワークの機会がある。平日の夜は自炊や好きな映画を見ることでリフレッシュ、休日はちょっと遠くの温泉まで日帰り旅行へ。

EPISODE 01

印象的だったのは、話を引き出してくれた面接

情報工学科でC言語やJavaを学んでいたので、IT系に行くことは決めていました。卒業した先輩から色々な企業の話を聞きながら、絞り込んで行ったのを覚えています。当社の第一印象は、開放的で活発。特に面接時の印象が強く、私の話を引き出してくれる前向きな雰囲気に励まされました。
配属先はグループ会社や社内のシステムを管轄する部署。社内システムを見るという性質上、シフト勤務やリモート勤務がたまに発生します。最初はなじみのない分野で緊張していましたが、OJTで半年間しっかり教えてもらえたので心配無用でした。メンターの先輩は、基本のメールソフトの使い方から仕事の裏技まで、何を聞いても答えてくれる心強い存在です。今の部署は男性が多いせいか、男子校のようなフランクな仲の良さがあります。入社直後は、「仕事中でもこんなにおしゃべりするんだ」と驚いたくらいです。
部全体では25名程が所属しており、開発と保守の2チームに分かれています。私は開発側として客先に出向くことが多いんですが、お客様から直接、「ありがとう」という言葉をいただくと、「もっと任されるようになるために頑張ろう」と、気持ちを新たにしますね。

EPISODE 02

お客様に合わせた提案ができるように、実力をつけたい

昨年、ユーザー企業のWindowsアップデートを60台分行うというプロジェクトがありました。5名程でチームを組み、いかにスムーズかつ安全に進めるかをメンバーで話し合って決めて2ヶ月半かけて実行したのですが、やり終えたときは達成感がありましたね。他社の友達の話を聞いていると、同じような職種でも当社は裁量が大きいと感じます。組織的に常に余裕を持ったスケジュールを組むようにしているので、期日前に終わるプロジェクトが多いのも特徴です。
入社するまでは未知だった分野への配属でしたが、もっとこの部署で勉強したいと思っています。目標はメンターの先輩のように、何を聞かれてもひと通り答えられるようになること。この部署では社内システム全体を見ているので、守備範囲が幅広いんです。そこでまずは、クラウドサービスのMicrosoft Azureについて勉強したいと考えています。
お客様が何を求めているかをきちんと理解し、同じシステムでもお客様に合わせて提案できるような実力をつけて、もっとお客様に信頼されるエンジニアになりたいです。

EPISODE 03

充実した制度を活用して、スキルアップ

先日、4日間連続の外部セミナーに参加した先輩は、セミナー後にメンバーに内容を共有してくれていました。当社では、職務の一環としてセミナーを受講できるので、今後は積極的にそうした機会を利用したいと思っています。
これまでには、資格取得支援制度を活用して、メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅲ種を取得しました。また、基本情報技術者試験に合格した際は、報奨金も支給されています。
当社の良いところは、こうした制度が充実していること自体はもちろん、実際に制度が活用されやすい仕組みが整っているところだと思います。イントラネットや社内掲示板を使った情報共有もあれば、社内制度をまとめたDBもあり、さらには積極的に制度を利用しやすい雰囲気があるので、制度が形だけになりません。雰囲気の良さという意味では、部署のメンバーも仲が良いですが、同期も仲が良いと思います。今でも年に一度は集まります。
私は、入社後は西浦和に住んでおり、通勤は自転車で5分。平日も夕方には家に帰っているので、簡単な料理を作って好きな映画を見ながら、のんびり過ごしています。

ある一日の流れ

  • 8:00

    シフト出勤

    サーバ稼働確認

  • 9:00

    朝礼

  • 9:10

    洗い出し、メールチェック

  • 10:00

    客先用の資料作成

  • 12:00

    お昼休み

    お弁当を食べて30分昼寝

  • 13:00

    お客様対応

  • 15:00

    自由参加のラジオ体操

  • 15:10

    クラウドの設定作業

  • 16:40

    シフト退勤

    明日の作業確認後に帰宅