矢島 知那美

CHINAMI YAJIMA

埼玉県内で育児休暇等が取りやすくて長く働ける、システム開発職に絞って就職活動を行い、当社と出会う。休日は、ショッピングに出かけることもあれば、同期と遊びに行ったりすることも。

EPISODE 01

普段からよく話すチームだから、仕事の相談もしやすい

大学は情報系の学部で、授業でプログラミングを学んでいました。入社後は生コン工場に特化した経理システムの開発に携わっています。業務で扱っているJavaは学生時代に学んでいたので、比較的理解しやすかったです。開発をするイメージを持って入社したので、業務内容にギャップは感じていません。開発現場というのは、PCに向かって黙々と仕事をするイメージだったので、仕事中も和気あいあいとしているところがちょっと意外でした。
私が所属するグループの人数は20名程ですが、プロジェクトを進めるときはチーム単位で動きます。今のチームは私も含めて4名。みんな、お互いによく話します。
業務に関することはもちろん、ちょっとした雑談や家族のことなども話すのですが、お互いのことがわかっていると、さらに仕事の相談がしやすくなります。
特に隣の席の先輩とは、色々な話をしています。育休明けの女性なので、お子さんのお話や家庭の話をすることもあり、「自分も将来、結婚して子どもが生まれたら、制度を活用して育児中もこんな風にしっかり働きたいな」と、イメージが膨らみます。

EPISODE 02

隣の席は、入社前からロールモデルにしている先輩

学生時代から、自分がどういう風に働きたいかというイメージがあったので、就職活動時はその条件に合う企業に絞って活動していました。具体的に重視していたポイントは、「システム開発全体の流れを見ることができ、設計に携わる機会があること」、「埼玉県内で働けること」、「社員の育休取得実績があり、長く働ける環境であること」という3つ。その全てが適う企業の中で最終的に当社に決めた理由は、和やかな社内の雰囲気が自分に合っていると感じたからです。
実は、先ほど話した先輩の姿は、入社前からパンフレットで見て知っていました。埼玉県が配布する、多様な働き方ができる企業を掲載したパンフレットの中で、その先輩の働き方が紹介されていたんです。産休や育休、時短勤務制度等を利用しながら、プロジェクトリーダーとしても活躍する先輩は、自分にとって入社前から尊敬している存在です。
そんな先輩の姿を毎日間近で見ながら仕事ができる今の環境は、本当に恵まれているなと思います。

EPISODE 03

もっと勉強して、お客様の夢を叶えるシステムを作りたい

担当しているシステムには特に繁忙期がないので、ゴールに向かって自分で考えて自分のペースで進めています。詰まったときは、プロジェクトマネージャーがすぐに察して声をかけてくれるので、ひとりで悩むこともありません。eラーニングや資格取得に関するサポート制度が手厚いので、未経験者も働きやすい環境だと思います。
私自身は入社1年目に、eラーニングでオフィスソフトの使い方を学びました。また、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種、基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、簿記3級の資格を取得しています。簿記を勉強したことで経理の概念がわかるようになり、開発しているシステムの見え方がガラリと変わりました。そこから、意見を発信できるようになったという実感があります。
2年目以降はお客様とのやり取りが増え、客先でシステムのデモンストレーションを行った際には、ユーザー様から直接ご要望をお聞きする機会があり、とても刺激を受けました。元々、ずっと使い続けてもらえるシステムの開発に興味があったので、もっと勉強してお客様の困りごとを解決したり、夢を叶えたりすることができるシステムを作って行きたいです。

ある一日の流れ

  • 8:50

    出勤

    システム起動確認とメールチェック

  • 9:00

    始業

    グループ朝礼

  • 9:10

    経理システムのプログラム修正

  • 11:00

    経理システムのプログラム修正

  • 12:00

    お昼休み

    同期の皆とお弁当を食べながら、遊びに行く計画

  • 13:00

    経理システムの問い合わせに対応

  • 14:00

    経理システムの開発会議

  • 15:00

    開発会議の議事録作成

  • 16:00

    経理システムのプログラム修正

  • 18:00

    退勤

    システムの起動確認と明日の作業確認後に帰宅