島田 佳典

KEISUKE SHIMADA

中学生の頃から漠然とエンジニアになろうと考えていた。現在は、主にASP.netを使った開発を担当。音楽が好きで、休みの日にはライブに行くことが多い。

EPISODE 01

中学時代からエンジニアになろうと決めていた

父がシステムエンジニアなので小さい頃から身近にPCがあり、ゲームをして遊んでいました。負荷の高いゲームをやってはPCをフリーズさせて、怒られていましたね。父はよく家で仕事の話をしていたので、私も自然と興味を持つようになり、中学時代には将来はエンジニアになろうと決めていました。
大学では、電気回路とプログラミング等を半々くらいで学べる学科を選び、画像処理の研究室に所属。毎日、ひたすら監視カメラの映像をチェックして、機械学習を用いてAIによる画像認識の精度を上げて行くという研究を行っていました。作業は地味ですが面白い研究だったので、就職活動時も画像処理に関われる企業を優先的に受けました。でも最も優先したのは、関西勤務という条件です。その中でも当社の西日本支社のある本町駅は、3線が乗り入れる駅ではあるものの混み過ぎず、通勤のストレスは少ないですね。
西日本支社には約50人が所属していて、事務職1名、営業職が6,7名、あとは全員エンジニアです。雑談多めでアットホーム。変な話を振っても答えてくれるし、いじってくれますね。でも、やるときは、しっかり集中します。

EPISODE 02

充実した研修や資格取得制度を活かしてスキルアップ

入社1年目は、東京で行われた1ヶ月半の全体研修からスタート。会社が用意してくれたホテルに泊まって、研修会場へ通っていました。西日本支社に配属された後は、ユニークな合同研修がありました。同期と2人で資産管理システムの改修を行ったんですが、これは一代前の先輩が合同研修で開発したシステムで、実際に社内で使われているものなんです。
社会人としての成長を一番感じたのは、「報連相」ができるようになったとき。学生時代は報告も連絡も相談も気にしていませんでしたが、入社1年目に同期と2人で社内イベントの幹事を任された際、報連相不足で失敗したことがあり、そこで報連相こそ社会人の基本だと実感しました。
スキルアップという意味では、当社は資格取得の支援制度が充実しているので、それを活用して入社から2年で5つ資格を取得しました。すべて試験料は会社負担です。さらに、そのうちのひとつについては、合格後に報奨金も支給されました。

EPISODE 03

周りにお世話になった分を後輩に返して行くために

現在はASP.netを用いたシステムの画面設計を担当しています。ASP.netの外部セミナーで基礎を学んでから、OJTに入りました。仕様にはゴールが書かれていますが、そこまでの道筋を考えるのは自分なので、最短距離を見つけて綺麗なコードが書けたときは、達成感があります。
基本的に自分で調べながら進めますが、詰まったときは周りに相談します。メンターの先輩とは年齢も近くて話しやすいので、入社時は何から何まで聞きに行っていました。今でも何かあるとすぐ相談にのってもらう、兄的存在ですね。私も誰かのメンターになる可能性があるので、最近は相手の反応に合わせて、その人にとって伝わりやすいように話すことを心がけています。
今後はWeb系だけではなく、オープン系にも携わっていきたいです。そうした希望を面談で伝えたところ、直属の上司はもちろん部長等にもそれが伝わっていて、後日、関連した案件やセミナー情報を教えてくれました。話したことをちゃんと聞いてくれていて、汲み取ってくれる。そういう社風なので、自分自身もそれに応えたいですし、やる気が出ます。周りには、10年、20年と長期間勤めている人が多いんですが、私も長く働きたいと思っています。

ある一日の流れ

  • 8:45

    出勤

    伝言メモ用紙を出し、メールチェック

  • 9:00

    始業

    朝礼 日替わりで1人が3分のスピーチ

  • 9:10

    Web画面のコーディング

  • 11:50

    お昼休み

    同期と外ランチ

  • 12:35

    昼礼

    連絡事項確認

  • 12:40

    Web画面のコーディング

  • 15:00

    グループミーティング

  • 16:00

    Web画面のコーディング

  • 17:25

    退勤

    明日の作業確認後に帰宅