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2016年03月14日

女性活躍推進法に則った一般事業主行動計画策定について

女性社員がその能力を十分発揮できるような雇用環境の整備を行うとともに、
女性社員の活躍について推進する企業となるため、次のように行動計画を策定いたしました。

分析項目
分析1:採用した労働者に占める女性労働者の割合
⇒2016年:40%、2015年:25%、2014年:38.5%。

分析2:男性と女性の継続勤務年数の差異 ※勤続5年以上の社員を対象
⇒男性が17.17年、女性が16.6年。差異は0.57年。

分析3:月ごとの労働者の平均残業時間等の長時間労働の状況
⇒会社全体の平均は18.42時間。

分析4:管理職に占める女性労働者の割合
⇒女性管理職の割合は管理職の3.8%。
計画期間
平成28年04月01日~平成33年03月31日までの5年間
目標①
女性比率を全体の20%以上にします。

【対策】
  • 男女比を男性3に対して女性2以上を目安として、採用活動を行います。
  • 早期退職を防止し、定年まで働けるよう、女性を対象とした早い時期のキャリアデザイン研修の実施又はセミナーへの参加の奨励を行います。

目標②
女性管理職候補を育成します。

【対策】
  • 適切な人員配置、教育、資格取得の奨励・援助を実施し、女性の管理職候補を育成します。

目標③
育児・介護に関する法定及び当社制度の社内周知を図ります。

【対策】
  • 社内規則その他で分散して定められている育児・介護に関する諸制度に関して、諸制度を整理し、分かりやすい環境を整備して、社内周知を図ります。
以上
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